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不動産売買登記情報館トップ不動産売買登記費用

不動産売買登記費用(買主様)

対応地域は、不動産所在地が横浜市、川崎市、神奈川県、東京都内です。
(費用は、立会料・旅費日当込み)

不動産売買の名義変更登記費用 実費の一覧表

実費の内容金額(%)
登録免許税土地固定資産税の
評価価格の
1・5%~令和3,3,31
登録免許税土地固定資産税の
評価価格の
2・0%令和3,4,1~
登録免許税新築建物登記所認定価格の0・4%
登録免許税新築建物登記所認定価格の0・15%減税適用がある場合
登録免許税新築建物登記所認定価格の0・1%長期優良減税適用
登録免許税中古建物固定資産税の
評価価格の
2・0%
登録免許税中古建物固定資産税の
評価価格の
0・3%減税適用がある場合
登録免許税抵当権設定債権額の0・4%
登録免許税抵当権設定債権額の0・1%減税適用がある場合
登録免許税根抵当権設定債権額の0・4%
登記事項証明書1通480円
登記事項確認1通334円

参照:不動産売買登記の公衆用道路の登録免許税
参照:不動産売買登記費用と登録免許税の免除(東日本大震災)
参照:不動産売買登記と登録免許税の還付と減額(東日本大震災)

登録免許税の基本的な税率(上記の説明)

不動産売買の登記費用には、実費と司法書士に依頼した場合に支払う司法書士報酬があります。
このうち、実費の部分で、大きな金額は、登記申請の際、登記所に納める登録免許税です。
登録免許税の計算は、基本的に、固定資産税評価証明書の評価価格に基づいて計算します。
登録免許税を計算するための税率は、登記する年度で異なる場合があります。

以下は、令和3年3月1日現在の税率です。

  • 土地の基本的な税率は、
    固定資産税の評価価格の1・5%です。この税率は、令和3年3月31日までです。
    令和3年4月1日から評価価格の2%です。
    (所有権移転登記の基本的な税率は評価価格の2%です。現在、その税率が1・5%に軽減されています。)
    土地の軽減措置は、これ以外にありません。
  • 建物の基本的な税率は、
    新築の建物は、登記所の認定価格の0・4%です。(所有権保存登記)
    中古の建物は、固定資産税の評価価格の2%です。(所有権移転登記)
  • 住宅ローンで不動産を購入する場合は、抵当権設定登記をします。
    抵当権設定登記の基本的な税率は、住宅ローン債権額の0・4%です。

登録免許税の減税

次の条件の不動産(木造戸建、マンション)を購入される場合は、登録免許税が軽減されます。
1 居住用不動産であること(個人の買主様ご自身が居住すること。)
   次の場合には、登録免許税の軽減の適用はありません。
    親が子のために不動産を購入する場合
    投資の目的で、賃貸住宅として購入する場合
2 建物の築年数が、原則、木造戸建であれば20年以内、
  マンションであれば25年以内であること。
  参照:建築年数の条件に当てはまらない場合は、不動産売買登記と耐震基準適合証明書
3 建物の登記上の床面積が、50㎡以上あること。
4 住宅ローンの借入れで住宅を購入される場合は、
 その借入れが住宅ローンであること、抵当権の設定登記であること。
   次の場合には、登録免許税の軽減適用はありません。
    住宅ローン以外の借入れで抵当権設定登記をする場合
    根抵当権で設定登記する場合
登録免許税の軽減適用がある場合の税率は、次のとおりです。
この場合であっても、所有権移転登記の土地には軽減適用はありません。

  • 建物について
    新築の建物は、登記所の認定価格の0・15%(0・1%)です。
    (所有権保存登記)(租税特別措置法第72条の2)
    中古の建物は、固定資産税の評価価格の0・3%です。
    (所有権移転登記)(租税特別措置法第73条)
  • 住宅ローンの抵当権設定について
    住宅ローンの債権額の0・1%です。(租税特別措置法第75条)

参照:住宅用家屋証明書(不動産売買登記の登録免許税の減税証明書)

不動産売買の名義変更登記費用 司法書士報酬の一覧表

[check]お申込みフォームからお申込みをされた方は、規定の司法書士報酬から5%差し引かせていただきます。お電話でのご相談ももちろん承りますが、お申込みは、お申込みフォームからしていただくとお得です。(インターネットでお申込み価格)

司法書士報酬は、不動産売買の登記手続における不動産の評価価格、不動産の個数、登記申請の方法、公衆用道路の持分の有り無し、抵当権設定の本数、所有権移転登記原因証明情報の作成、不動産決済の場所、不動産の登記所の場所、立会料、旅費日当などによって、一般的には、不動産売買登記手続の司法書士報酬に違いが生ずることが多々あります。

そこで、横浜リーガルハート司法書士事務所では、
特に、不動産売買登記手続の司法書士報酬について、できるだけシンプルに、という考えのもと、
不動産売買登記に必要な手続や証明書の取得などをパッケージにし、原則、定額としています。

対応地域は、不動産所在地が横浜市、川崎市、神奈川県、東京都内です。(費用は、立会料・旅費日当込み)

参照:それでも業者様が指定の司法書士にこだわる理由

             不動産売買登記の司法書士報酬(税抜き)
令和1年10月1日以降にお申込みの場合、消費税の税率を10%で計算させていただきます。以下、司法書士報酬は税抜き価格です。

不動産の売買代金が司法書士報酬(税抜き)
1千万円まで40,000円
2千万円まで50,000円
5千万円まで60,000円
1億円まで80,000円
1億円を超えるとき売買価格の0・1%

上記司法書士報酬に不動産の個数制限はありません。


抵当権設定登記の司法書士報酬(税抜き)

住宅ローンの債権額が司法書士報酬(税抜き)
5千万円まで30,000円
1億円まで50,000円
1億円を超えるとき債権額の0・1%

上記司法書士報酬に不動産の個数制限はありません。

不動産売買登記のご依頼は、不動産売買代金の最終決済日より1週間前までにお申込みくださるようお願いいたします。
住宅ローンをご利用される買主様は、住宅ローンの申込み後、金融機関との金銭消費貸借契約日までにご依頼ください。
また、買主様のご希望日によっては、当事務所の日程と合わない場合、ご依頼をお断りする場合もございます。その際は、あしからずご容赦願います。

上記司法書士報酬の中には、次の項目がすべて含まれます。

  • 所有権移転登記申請代理手続
  • 抵当権設定登記申請代理手続
  • 不動産売買登記費用の見積書の作成
    参照:不動産売買登記と登記費用の見積もり依頼(買主)
  • 登記前の登記事項確認
  • 登記完了後の登記事項証明書の取得
  • 登記原因証明情報、登記用委任状の作成
  • 売主様登記識別情報確認
  • 立会料
  • 旅費日当
  • 住宅用家屋証明書(減税証明書)の取得
  • 買主様への権利証(登記完了書類)郵送
    その他
  • 「登記申請受付のお知らせ」の買主様へのメールまたは郵送
  • 買主様、売主様ご本人確認、意思確認
  • 住宅ローンがある場合の金融機関から書類の受領、郵送

「不動産売買登記パック」登記費用の目安

減税適用のある新築・木造戸建(土地・建物)を購入した場合の登記費用

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で購入、
土地の評価価格を1,000万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がある場合
新築の建物は登記所の認定価格の0・15%(0・1%)です。
(租税特別措置法第72条の2)
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・1%です。
(租税特別措置法第75条)
新築木造戸建の場合、所有権保存の登記をする前に、建物表題登記をします。
建物表題登記は、土地家屋調査士が手続します。
この建物表題登記の費用は、買主様負担となります。
この費用の目安は約10万円です。
建物表題登記費用は、土地家屋調査士に支払います。

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権移転登記/土地150,000
所有権保存登記/建物減税適用15,000
持分移転登記/道路1,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税適用20,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税適用10,000
不動産登記事項確認/登記前31,002
不動産登記事項証明書/完了後62,880
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明1,300
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー5,000
小計95,000201,182
消費税9,500
合計305,682

       上記の合計額に、建物表題登記の費用、約10万円を追加してください。
       建物表題登記費用は、土地家屋調査士に支払います。

減税適用のある中古・木造戸建(土地・建物)を購入した場合の登記費用

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で購入、
土地の評価価格を1,000万円、建物の評価価格を600万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がある場合
中古の建物が、評価価格の0・3%です。(租税特別措置法第73条)
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・1%です。
(租税特別措置法第75条)

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権移転登記/土地150,000
所有権移転登記/建物減税適用18,000
持分移転登記/道路1,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税適用20,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税適用10,000
不動産登記事項確認/登記前31,002
不動産登記事項証明書/完了後62,880
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明1,300
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー5,000
小計95,000204,182
消費税9,500
合計308,682

減税適用のない中古・木造戸建(土地・建物)を購入した場合の登記費用

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で購入、
土地の評価価格を1,000万円、建物の評価価格を600万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がない場合
中古の建物が、評価価格の2%です。
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・4%です。

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権移転登記/土地150,000
所有権移転登記/建物減税なし120,000
持分移転登記/道路1,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税なし80,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税なし40,000
不動産登記事項確認/登記前31,002
不動産登記事項証明書/完了後62,880
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー5,000
小計95,000394,882
消費税9,500
合計499,382

減税適用のある新築・マンションを購入した場合の登記費用

詳しくは、新築マンションの登記費用を参照してください。
通常、新築マンションの登記(建物表題登記、所有権保存、抵当権設定)は、マンション業者指定の土地家屋調査士・司法書士が代理で行います。売買契約書には、マンション業者指定の土地家屋調査士・司法書士が代理で登記を行う旨記載されます。
この場合、報酬金額は、マンション業者指定の土地家屋調査士・司法書士の報酬金額となります。マンション業者にお問い合わせください。

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で購入、
新築マンションの所有権の登記(所有権保存)には、
建物の保存登記と敷地権の土地の所有権移転登記が含まれます。
土地の評価価格を1,000万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がある場合
新築の建物は登記所の認定価格の0・15%(0・1%)です。
(租税特別措置法第72条の2)
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・1%です。
(租税特別措置法第75条)
新築マンションの場合、所有権保存の登記をする前に、建物表題登記をします。
建物表題登記は、土地家屋調査士が手続します。
この建物表題登記の費用は、買主様負担となります。
この費用の目安は約10万円です。
建物表題登記費用は、土地家屋調査士に支払います。

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権保存登記/建物減税適用15,000
       /土地150,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税適用20,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税適用10,000
不動産登記事項確認/登記前2668
不動産登記事項証明書/完了後2960
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明1,300
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー5,000
小計95,000197,928
消費税9,500
合計302,428

       上記の合計額に、建物表題登記の費用、約10万円を追加してください。
       建物表題登記費用は、土地家屋調査士に支払います。

減税適用のある中古・マンションを購入した場合の登記費用

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で購入、
土地の評価価格を1,000万円、建物の評価価格を600万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がある場合
中古の建物が、評価価格の0・3%です。(租税特別措置法第73条)
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・1%です。
(租税特別措置法第75条)

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権移転登記/建物・敷地権建物のみ
減税適用
168,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税適用20,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税適用10,000
不動産登記事項確認/登記前2668
不動産登記事項証明書/完了後2960
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明1,300
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー5,000
小計95,000200,928
消費税9,500
合計305,428

減税適用のない中古・マンションを購入した場合の登記費用

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で購入、
土地の評価価格を1,000万円、建物の評価価格を600万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がない場合
中古の建物が、評価価格の2%です。
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・4%です。

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権移転登記/建物・敷地権減税なし270,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税なし80,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税なし40,000
不動産登記事項確認/登記前2668
不動産登記事項証明書/完了後2960
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー5,000
小計95,000391,628
消費税9,500
合計496,128

土地だけ購入した場合の登記費用(住宅ローンあり)

参照:土地購入後の新築建物の登記(できるだけ自分で登記する場合)

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で購入、
土地の評価価格を1,000万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がない場合
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・4%です。

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権移転登記/土地減税なし150,000
持分移転登記/道路減税なし1,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税なし80,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税なし40,000
不動産登記事項確認/登記前2668
不動産登記事項証明書/完了後41,920
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー5,000
小計95,000273,588
消費税9,500
合計378,088

土地だけ購入した場合の登記費用(住宅ローンなし)

参照:土地購入後の新築建物の登記(できるだけ自分で登記する場合)

土地の評価価格を1,000万円とします。
土地の登録免許税は、固定資産税の評価価格の1・5%です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有権移転登記/土地減税なし150,000
持分移転登記/道路減税なし1,000
不動産登記事項確認/登記前2668
不動産登記事項証明書/完了後2960
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明
権利証郵送料
以上不動産売買登記パック報酬60,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー3,000
小計57,000152,628
消費税5,700
合計215,328

土地のみを購入後(住宅ローンなし)、建物を新築した場合(住宅ローンあり)の登記費用

次の場合は、下記を参照ください。

  1. 土地のみを購入後(住宅ローンあり)、建物を新築した場合(住宅ローンあり)
  2. 土地のみを購入後(住宅ローンなし)、建物を新築した場合(住宅ローンなし)
    参照:土地購入後の新築建物の登記(できるだけ自分で登記する場合)
    参照:不動産売買登記と新築建物の登記費用
    参照:不動産売買登記と新築建物の登記

土地のみを購入後(住宅ローンなし)、建物を新築した場合(住宅ローンあり)の登記費用

住宅ローン2,000万円と1,000万円の2本で新築。
すでに購入済みの土地についての住所変更登記が必要です。
司法書士報酬は、当事務所規定報酬で(不動産売買登記費用(買主様))で計算します。
登録免許税の軽減適用がある場合
新築の建物は登記所の認定価格の0・15%(0・1%)です。
(租税特別措置法第72条の2)
住宅ローンの抵当権設定が、住宅ローンの債権額の0・1%です。
(租税特別措置法第75条)
新築木造建物の場合、所有権保存の登記をする前に、建物表題登記をします。
建物表題登記は、土地家屋調査士が手続します。
この建物表題登記の費用は、買主様負担となります。
この費用の目安は約10万円です。
建物表題登記費用は、土地家屋調査士に支払います。

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
所有者住所変更/土地22,000
所有権保存登記/建物減税適用15,000
あ抵当権設定登記/2,000万円減税適用20,000
い抵当権設定登記/1,000万円減税適用10,000
不動産登記事項確認/登記前31,002
不動産登記事項証明書/完了後62,880
登記原因証明情報作成
売主様登記識別情報確認
立会料
旅費日当
住宅用家屋証明書/減税証明1,300
権利証郵送料
以上所有権保存登記報酬30,000
所有者住所変更登記報酬5,000
抵当権設定登記報酬30,000
抵当権2件目追加報酬10,000
ネットでお申込み割引(-5%)ー3,750
小計71,25052,182
消費税7,125
合計130,557

       上記の合計額に、建物表題登記の費用、約10万円を追加してください。
       建物表題登記費用は、土地家屋調査士に支払います。

不動産売買登記費用(売主様)

実費の一覧表(不動産売買の売主様の登記費用)

実費の内容登記の目的他金額
登録免許税住所変更登記不動産1個につき1,000円
登録免許税氏名変更登記不動産1個につき1,000円
登録免許税抹消登記不動産1個につき1,000円
不動産登記事項証明書1通480円
不動産登記事項確認1通334円
競売の取下げ不動産1個につき1,000円
権利証がない場合公証人手数料約8,000円

司法書士報酬の一覧表(不動産売買の売主様の登記費用)

            売主様登記費用の司法書士報酬(税込抜き)
売主様の登記費用(司法書士報酬)は、買主様の登記を当事務所が受託した場合に、適用します。
売主様のみ当事務所に依頼されることも可能ですが、下記登記費用(司法書士報酬)は適用されません。
売主様のみ当事務所に依頼される場合、立会料及び日当交通費を追加させていただくことになります。約3万円の追加となります。

登記の目的他司法書士報酬(税抜き)
住所変更登記10,000円
氏名変更登記10,000円
抹消登記1件15,000円
抹消登記書類の代理受領1か所5,000円
競売取下書代理提出1件10,000円
税金など差押抹消代理提出1件5,000円
権利証がない場合
公証人役場同行
10,000円
権利証がない場合
本人確認情報作成
50,000円

            上記司法書士報酬に不動産の個数制限はありません。

売主様の登記費用の目安

1)住所変更の登記費用

売主様の登記費用(司法書士報酬)は、買主様の登記を当事務所が受託した場合に、適用します。
売主様のみ当事務所に依頼されることも可能ですが、下記登記費用(司法書士報酬)は適用されません。
売主様のみ当事務所に依頼される場合、立会料及び日当交通費を追加させていただくことになります。約3万円の追加となります。
(例)不動産の個数、土地・建物2個の場合

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
登記名義人住所変更10,0002,000
小計10,0002,000
消費税1,000
合計13,000

1)住所変更、2)抵当権抹消1件の登記費用

売主様の登記費用(司法書士報酬)は、買主様の登記を当事務所が受託した場合に、適用します。
売主様のみ当事務所に依頼されることも可能ですが、下記登記費用(司法書士報酬)は適用されません。
売主様のみ当事務所に依頼される場合、立会料及び日当交通費を追加させていただくことになります。約3万円の追加となります。

1)住所変更、2)抵当権抹消1件、3)抹消書類代理受領1件の登記費用

(例)不動産の個数、土地・建物2個の場合

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
登記名義人住所変更10,0002,000
抵当権抹消1件15,0002,000
抹消書類代理受領1件5,000
小計30,0004,000
消費税3,000
合計37,000

1)住所変更、2)抵当権抹消2件、3)抹消書類代理受領2件の登記費用

売主様の登記費用(司法書士報酬)は、買主様の登記を当事務所が受託した場合に、適用します。
売主様のみ当事務所に依頼されることも可能ですが、下記登記費用(司法書士報酬)は適用されません。
売主様のみ当事務所に依頼される場合、立会料及び日当交通費を追加させていただくことになります。約3万円の追加となります。
(例)不動産の個数、土地・建物2個の場合

司法書士報酬(単位は円)実費(単位は円)
登記名義人住所変更10,0002,000
抵当権抹消1件15,0002,000
抵当権抹消1件15,0002,000
抹消書類代理受領2件10,000
小計50,0006,000
消費税5,000
合計61,000